まいぺーすに建築ブログ。

建築のこと。本のこと。日常のふと気になったこと。

建築

瀬戸内海の建築巡り【直島・豊島】

以前、夏休みに旅行した瀬戸内海の直島・豊島の旅行記を今さらながら残しておきたいと。 瀬戸内海の島へは、「岡山からのルート」と「香川からのルート」がありますが、今回は香川経由で島へ向かいました。 香川までは飛行機で、香川から豊島までは船を利用…

建築パースに使う素材サイトまとめ。

建築作品はもちろん実寸大の実物が作品そのものなのは当然なのですが、モックアップを除けば学生が使う表現は主に模型・図面・パースになると思います。 模型や図面、手書きパースでは一から添景をつくることもあると思いますが、CGパースの素材はすぐに作…

【東北旅】十和田市立現代美術館へ。

冬に行った東北旅行の1日目は青森までの移動と青森県立美術館でほぼ費やしました。 翌日は、青森市内から車で十和田市に移動して十和田市立現代美術館とトワーレ十和田、十和田市立図書館を見学しました。 西沢立衛に隈研吾に安藤忠雄という世界的にも名の知…

【東北旅】青森県立美術館へ。

夏の暑い日が続いている今日この頃ですが、冬に訪れた東北の旅の涼しい日々を思い出しました。 東京から北に700kmの青森県には現代建築の名作がいくつもあります。その中の一つ、青森県立美術館は青木淳設計の素晴らしい美術館です。 雪の積もる日は、白い雪…

平田晃久展 @TOTOギャラリー・間

先日、乃木坂のTOTOギャラリー・間で行われている平田晃久展へ行ってきました。 最近では太田市美術館・図書館で知られている平田晃久さんです。この展示会ではいくつかのプロジェクトを通して背景にある考え方が紹介されています。 展示の仕方も独創的で、…

近現代建築史の学習

建築史の学習はどのようにしているでしょうか。 インターネット上にもたくさんの情報がありますが、詳しい情報は英語やフランス語しかないものも多いのが現状です。おおまかな流れを知る時はwebを用いて、詳しい分野は本を使うといったように使い分けをおす…

年末年始に読んだ本~藤本壮介やアトリエワンなど~

こんにちは、まいぺーす建築学生です。 今日は最近読んだ本の紹介をまとめてしたいと思います。 藤本壮介さん、藤村龍至さん、塚本由晴さん、千葉学さんなど著名な建築家が自身の建築観について記されており興味深いものでした。 藤本壮介読本は、独特な造形…

カメラの選び方とおすすめの紹介

こんにちは、まいぺーす建築学生です。 今回はカメラを選ぶときのポイントを整理しておすすめの商品を紹介したいとおもいます。 まず、カメラの種類を整理したいと思います。一眼だったりコンパクトカメラだったり聞いたことあっても分からないことが多いと…

新入生に是非読んでおいてほしい3つの本

こんにちは、まいぺーす建築学生です。 今回は、これから建築を学ぶ学生に向けて是非読んでほしい本を紹介します! ①ようこそ建築学科へ! 建築的・学生生活のススメ タイトルからしてって感じですが大学でどのように建築を学ぶのかということから、学生生活…

2017年度の前半にある建築コンペ

こんにちは、まいぺーす建築学生です。 今日は学生でも応募できるコンペの情報を登録・提出の時期の順番にまとめたいと思います。(4/17更新) 構造デザインコンペティション 一次審査応募締切 5月8日 第4回 2017学生・若手実務者のための構造デザインコンペテ…

色彩の学校~本紹介~

こんにちは、まいぺーす建築学生です。 今回は”色彩”に関する本を紹介します。 『色彩の学校』というタイトルの本で、バウハウス流の遊びのような実験の結果を踏まえて、どのような視覚効果があるかを分かりやすく解説されています。 中身は図や実例が多く、…

アイデアが思いつかないときの対処法

こんにちは、まいぺーす建築学生です。 設計課題などで案を考えている時、どうしても案が思いつかないことが誰しもあると思います。 そういうときに、そのまま考え続けるのではなく、是非試してほしいことが3つあります。 1つ目は図面やパースのトレースで…

妹島和世論 〜本紹介〜

こんばんは、まいぺーす建築学生です。 今回が初めての試みですが、僕自身が読んでみて良かったと思った本をこのブログを通じて紹介していきます。 まず初めに紹介するのは『妹島和世論』です。 内容の概要は、日本を代表する建築家である妹島和世はどのよう…

まいぺーす建築学生のメモって?

はじめまして、まいぺーす建築学生です。 このブログでは、建築学生をしていく中で気づいたことや実際に試していることをちょろちょろっとメモしていきます。 展示会・コンペ情報、おすすめのガジェット類や本、illustratorやphotoshopの操作にかんするtipや…