まいぺーす建築学生のメモ

基本的には建築に関係することや生活の質を上げるために必要なことを取り上げていきます!

illustratorとphotoshopのダウンロード

こんにちは、まいぺーす建築学生です。

 

今回はillustratorphotoshopのダウンロード方法を紹介します。

 

これらのソフトはプレゼンボード作成には必須ですが、有料のソフトであるため購入するか迷ってる人もいるかと思います。

 

そうゆう方は一度体験版をダウンロードしてみてください。とても便利なソフトでその機能の豊富さといったら計りしれません。

 

実際に使ってみて欲しいと思った方は迷わず購入しちゃいましょう。買って損はしません。

 

ここで、学生の方、実はadobeでは学割を行なっています。

詳しくはadobeのホームページを見ていただければわかるのですが、photoshopillustrator単体では月980円で使うことができ、これらを含めたデザイン系ソフトのパックは月1980円で使えます。

↓詳しくは↓

Adobe Creative Cloud

 

 

高いと思うかは人次第ですが、自分への投資と思えばそう高くはないはずです。

 

最後にillustratorphotoshopが無料で使える方法です。実はillustratorphotoshopのCS2というバージョンは無償で公開されています。CS2のライセンス認証サーバーを停止したことにともないCS2購入者向けにシリアル番号を公開してるとのことです。

 

 

したがってあくまでもCS2〜購入してる人を対象にしてるということです。法的に心配な人は最新版を購入した方がよいかもしれませんね。

 

 

 

 

プレゼンボードの作り方〜おおまかな流れ編〜

こんにちは、まいぺーす建築学生です。

 

 

今回は、プレゼンボードいわゆるプレボの作り方を紹介します。おおまかな流れになるので詳しくはリンクから詳しい記事にとんでください。

 

作るときに必要なものはパソコン(photoshopillustratorが入ってる。)、プリンターです。

 

図面は今回はAutoCADなどのCADで作ったものと仮定します。手書きの場合はスキャンなどして使います。

 

 

まず、AutoCADやその他CADソフトで作った図面をDXFファイルで保存します。

 

次に、illustratorを開き[配置]からDXFファイルを配置します。

 

illustrator cs以降で配置できない場合はリンクの通りに対処するとエラーが解決されます。

AutoCAD以外から書き出したDXFファイルを読み込む方法(Illustrator CS-CS4)

 

 

図面の次はパースの作成をします。archicadなどのbimなどの場合はbim内で3DCGをつくり、AutoCADなどのCADを使ってる場合はsketchupで立体モデルを作成します。(詳しい説明を見たいときは他の記事を参照してください)

 

 

この過程で作成したCGモデルを使いパースを作るのですが、ここでどのようなイメージのものを作るかで工程が変わってきます。

 

CGを使いリアルなものを作る場合はそのままphotoshopを開き人や家具入れをします。

 

 

手書き風にしたい場合はillustratorでトレースし、その後photoshopなどで点景を付け加えます。レイヤーを複数作ることでできますが詳しくは別記事でよろしくお願いします。

 

これまでの過程で作った要素をillustratorで1つにまとめます。最初に用紙の設定でプレボの大きさを決めます。(後からだと面倒なので忘れずに)

 

ガイドなどを使いこれらの要素を揃えて配置します。テキストを入れるスペースも確保します。

 

最後に出力するファイルの形式で保存すれば終了です。自分では気づかないようなミスがあったりするので、できたら他人に読んでもらうことが大事です。

 

 

ほんとにおおまかです。順次詳しい説明はあげていく予定です。

 

 

本を読む必要性とは〜インターネット社会だからこそ〜

 

こんばんは、まいぺーす建築学生です。

 

 

突然ですが、皆さんは本を読んでいるでしょうか。

 

実は僕もほんの数ヶ月前まではほとんど本を読むことをしていませんでした。

 

 

インターネット社会の今、本なんか読まなくても情報はたくさんあふれてるし…と

 

 

しかし、その考えは間違ってました。

 

インターネットにあふれている情報と本から得る情報では質が違います。

 

インターネット上にある情報は誰でも投稿ができるため信用性に欠けているものもたくさんあります。

 

そのため、どれが信用できるかを見極めなければなりません。

 

これは非常に大変な作業です。

 

本は図書館で借りれたり、amazonでも手軽に買うことができます。

 

 

時間がある限り本を読んで教養を身につけることが人生において大事だと実感している今このごろです。

 

遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣
 

 

 

20代の読書が人生を決める!  一生仕事と人間関係に困らない本

20代の読書が人生を決める! 一生仕事と人間関係に困らない本

 

 

 

妹島和世論 〜本紹介〜

こんばんは、まいぺーす建築学生です。

 

今回が初めての試みですが、僕自身が読んでみて良かったと思った本をこのブログを通じて紹介していきます。

 

 

まず初めに紹介するのは『妹島和世論』です。

 

内容の概要は、日本を代表する建築家である妹島和世はどのような考えを持って設計しているのかを時系列を追って書かれています。

 

中でも、大学の卒業論文や授業などにも触れており、妹島和世という人物を身近に感じることができました。

 

文章自体も読みやすく、何度でも読み返したくなる本でした。

 

是非おすすめします。↓

 

 

 

妹島和世論:マキシマル・アーキテクチャーI (建築・都市レビュー叢書)

妹島和世論:マキシマル・アーキテクチャーI (建築・都市レビュー叢書)

 

 

 

 

WindowsかMacか はじめてのパソコン選び

こんにちは、まいぺーす建築学生です。

 

前回の続きとして、パソコン選びを考えていきたいと思います!!

 

まず、はじめにWindowsMacかという問題ですが、、

 

 

 

ぶっちゃけどっちでも大丈夫です。

 

というのもWordやPowerpointなどのOfficeソフトも今ではMacで使うことができますし、illustratorphotoshopといったデザイン系のソフトもどちらでも使うことができます。

 

ただ、ここで注意してほしいのはCAD(図面を書いたりするソフト)はMacだと使えないものがあったりします!

 

詳しくはまた別の機会で話すことにしようと思っているのですが、どのCADを使うかってことも関わってきます。

 

 

といっても最初のうちはCADのことなんて分からないと思いますし、CADは初めのうちは使わないこともあるかとは思います。

 

 

結論として、僕のおすすめは1台目はWindowsのPCを買って2台目でMacを買うです。

 

 

では、本格的にCADを使ったりプレゼンボードを作るときに求められるパソコンの性能は何でしょうか。

 

1つ目は、ずばりディスプレイの大きさです。ノートがデスクトップかは個人のスタイルで自由に選んで大丈夫なんですが、最低でも15インチはほしいところです。画面の大きさは作業の効率に関わってきます。

 

2つ目は、グラフィックボードが搭載されているかどうかです。グラボと略されたりビデオカードと言われたりするものですが、CADを使ったり3Dモデルを作成する時にこの性能が関わってきます。

NVIDIAGeForceシリーズやAMDRADEONシリーズが有名です。

ただこれらのグラフィックボードはゲーム用であることが多いのですがCPU内蔵のIntel HD graphics よりはいいです。

 

3DCADに向いているものは NVIDIAQUADROAMDのfireproなのですが、これらはだいぶ値段が高いです。

 

なので学生の方は内蔵のものよりはゲーム向きのグラボが搭載されているものの方がいいです。

 

CPUやメモリが大きいことは大事なのですがこういったところも見逃さずに選びましょう(安い買い物ではないので、、、)

 

 

以上を踏まえてのおすすめはこの2つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

建築学科のパソコン選び

こんにちは、まいぺーす建築学生です。

 

そろそろ新入生が入学する季節で、時間が経つのは早いな~と感じてるところです笑

 

 

ところで、新入生が疑問に思うことは、パソコンはどれを選んだらいいのか! ではないでしょうか。

 

僕自身も入学するときはとても悩みましたし、実は新しく買い換えようかと考えているタイミングでもあり記事にしました。

 

 

まずはじめに言いたいのは

 

 

 

 

「そこまで焦る必要はないです。。」

 

 

焦っていいことはありません笑 というのも僕が焦って買ってしまった過去があります。

 

 

学科のほうでもガイダンスなどでアナウンスがあるかもしれませんし、周りの状況も考えてから選びましょう。

 

 

 

それでも特に薦められなかったし、どのパソコンがスペック的にもいいかわからないという人がいるかもしれません。

 

次回は詳しく性能を比較してどのPCがいいかを考えたいと思います。

WindowsとMac はじめてのパソコン選び - まいぺーす建築学生のメモ

ブログ紹介

はじめまして、まいぺーす建築学生です。

 

このブログでは、建築学生をしていく中で気づいたことや実際に試していることをちょろちょろっとメモしていきます。

 

 

内容などで共有できるものがあればどんどん共有してもらったりして、役に立てば幸いです。

 

記事にしてほしいものなどあったら是非コメントしてください!