まいぺーす建築学生のメモ

基本的には建築に関係することや生活の質を上げるために必要なことを取り上げていきます!

集中力が持たない時は、、

こんばんは、まいぺーす建築学生です!

 

今日は集中力というテーマで話をしたいと思います!

 

建築をしていると同時に沢山やることが出てきたり、期限は設定されていたりすると思います。

 

そうゆう時に集中して作業したり、スタディをすることが何よりも大事になると思います!

 

そうは分かっていてもなかなか集中できないという人もいると思うので自分が普段から実践している方法を書いていきます!

 

もし、「集中力は自分はある!」と思っているひとは自分の方法でやって頂ければ大丈夫です👌

 

見つかってない人は是非この記事で見つけていただきたいです。ちなみに、この記事の参考にさせていただいた本のリンクを下に貼らせて頂いてます。

 

1.集中力が切れそうと思ったら自分の手を見る!

 

同じ作業を続けていると他のことに気がとられることがあると思います。そういう時には、自分の手を3秒ほど見つめてください。見つめることで、同じことをしていた自分を一旦リセットできるうえ、すぐに元の作業に戻ることができます。

 

 

2.デスク上には今やっていることしか置かない!

 

人は同時に沢山の作業をしようと思うことがあると思います。しかし、結果的には集中力が途切れやすくなるので効率が良くないです。デスクの上には今やっているものだけを置き、関係ない書類や資料は引き出しなどにしまいましょう。もちろん、スマホもカバンの中にしまった方がよいです。

 

 

3.作業する場所は固定させない!

 

自宅やオフィスの中で作業する場所は固定されてる人は多いと思います。いつも同じ場所で作業するのではなく、場所を変えることで気持ちを切り替えることができます。場所を変えないと、自分という意識がふわふわとしてしまい集中力が切れやすくなってしまいます。

 

これらの方法は自分が試していていいと思った一例です!

 

この中で気に入ったものがあったら実践してみてください!

 

今すぐ! 集中力をつくる技術――いつでもサクッと成果が出る50の行動

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日本の家展-東京国立近代美術館-

先日、日本の家展に行って来ました。

最寄りが東西線竹橋駅東京国立近代美術館で開催されてます。

一般でも1200円、大学生は800円、さらにキャンパスメンバーに入ってる大学の生徒は500円と破格です。

 

日本の著名な建築家の住宅作品の模型や図面が盛りだくさんです。特にアトリエワンの模型がたくさんあるのが個人的には嬉しかったです笑

 

会期は10月29日までです。月曜日は定休日ですのでお気をつけて。

是非、足を運んでみてはいかがですか。おすすめの展示会です。

http://www.momat.go.jp/am/exhibition/the-japanese-house/#section1-1

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図解アトリエ・ワン―GRAPHIC ANATOMY ATELIER BOW‐WOW

図解アトリエ・ワン―GRAPHIC ANATOMY ATELIER BOW‐WOW

 

 

 

スタディーの方法論

こんにちは、まいぺーす建築学生です。

 

最近なかなか忙しくてまとまった時間がとれず、更新できませんでした、、

 

細かい時間を使って考えたことをまとめたいと思います。

 

今回はスタディーの方法についてです。

 

スタディーの方法は多種多様で人それぞれの仕方があるとは思いますがそれぞれの方法のメリットデメリットをまじえてまとめたいと思います。

 

①模型でスタディー

   この方法は昔から行われてるもので比較的一般的な方法だと思います。模型といってもボリューム模型からより忠実に作った模型など様々だとは思います。模型を作ることで配置を考えたり、光の入り方を自然光を使うことでみることができるとおもいます。また、作ったスタディー模型をならべて比べたら、カテゴライズすることで案をまとめることも可能だと思います。この方法の欠点といえばお金と時間がかかることですが、あまりこれを惜しんでもしょうがないかなと思います笑

 

②3Dモデルでスタディー

   この方法は以前より頻繁に行なわれるようになってきたと思います。RhinocerosSketchupを使うなどして3Dモデルを作成したり、BIMソフトで図面を作るとともに3D化することもできます。よりリアルなパースを作ることができますが、あくまで画面の中だけの話なので模型を作るとイメージと違ったなどの食い違いが起こることもあります。初期投資だけでよいというメリットもあります。

 

③手書きのパースでスタディー

   この方法もパソコンが発達するずっと前からおこなわれていたスタディー方法だとおもいます。①,②の方法が比較的建築物の構成的なスタディーであるのに対して手書きパースはその建築物内でのシーンであったり場面のスタディーであるような気がします。3Dソフトを使った場合はどうしても制約がありますが、手書きパースは一切の制約を受けずにスタディーすることができます。手書きパースで作った場面の組み合わせが建物を構成するという方法もあるとおもいます。

 

とりあえず3つほど方法をまとめてみましたがどの方法もそれぞれ長所短所があり、何をスタディーしていくかに応じて使い分ければいいとおもいます。

カメラの選び方とおすすめの紹介

こんにちは、まいぺーす建築学生です。

 

今回はカメラを選ぶときのポイントを整理しておすすめの商品を紹介したいとおもいます。

 

まず、カメラの種類を整理したいと思います。

一眼だったりコンパクトカメラだったり聞いたことあっても分からないことが多いと思います。

 

 

まず大きく種類を分けると、コンパクトデジタルカメラ・ミラーレス一眼カメラ・デジタル一眼レフカメラがあります。それに加えてスマートフォンのカメラもカメラとしてカウントできます。

 

それぞれの特徴を簡潔にまとめます。

 

①コンパクトデジタルカメラ

 1番安価で初心者でも購入しやすいものだと思います。小型であることで持ち運びがしやすく手軽に写真を撮れることがメリットとしてあげられます。

 

デメリットとしては、レンズの交換ができないため、もっと広い景色を広角レンズで買いたいと思っても替えることはできません。

 

②ミラーレス一眼カメラ

 ミラーレスとコンパクトデジタルカメラの大きな違いはレンズを交換できることです。撮りたいシーンに合わせて交換できます。

 

またコンパクトデジタルカメラではできなかった表現ができたり、画素数が高いものも多いため自分が撮りたい写真がとれます。

 

 

デジタル一眼レフカメラ

いわゆる一眼といわれるものになります。ミラーレスとの違いはカメラの内部にミラーが入っていて、反射してきた実際の光をファインダーを覗きながら見て写真をとることです。

 

 

以上がおおまかな種類分けで、これからどの種類のカメラを買うべきかを話していきたいと思います。

 

 

まず重視したいのはコンパクト性です。大きいものを買うと建築を見に歩き回っているととても疲れます。

 

また、画質は画素数が高いほど基本的に綺麗になりますが、建築の写真にそこまで高い画質は求められません。(もちろんプロの方は別ですが

。)

 

カメラのレンズは交換できるものをおすすめします。というのも、主に建築学科で写真をとる対象は建物と模型です。

 

遠くのものをとれるレンズと近くのものをとれるレンズの2つがあると便利です。

 

あと付け加えるとしたら地面に対して垂直平行をガイドしてくれる機能があるとなおいいです。

 

これらを踏まえるとミラーレス一眼がおすすめです。もちろんスペックに不満があったらワンランク上のカメラに切り替えてもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

新入生に是非読んでおいてほしい3つの本

こんにちは、まいぺーす建築学生です。

 

今回は、これから建築を学ぶ学生に向けて是非読んでほしい本を紹介します!

 

①ようこそ建築学科へ! 建築的・学生生活のススメ

タイトルからしてって感じですが大学でどのように建築を学ぶのかということから、学生生活のアドバイスも豊富にまとめられています。

他にも、有名建築家がどのような学生生活を送っていたかがインタビュー形式で載っていて参考になることだらけです。

 

ようこそ建築学科へ!: 建築的・学生生活のススメ

ようこそ建築学科へ!: 建築的・学生生活のススメ

 

 

②建築家っておもしろい

早稲田で教授もしている建築家・古谷誠章の本で実際に設計をしていく事例に関して、考えていたこと背景にあったものが書かれており"設計"とはどういうものかをつかみやすい本です。

 

筆者自身、大学に入る前にこの本を親に買ってもらい読んでいました。より建築の設計を将来の職にしたいと思うきっかけとなった本です。

 

建築家っておもしろい 古谷誠章+NASCAの仕事

建築家っておもしろい 古谷誠章+NASCAの仕事

 

 

建築学生の「就活」完全マニュアル

これから建築を始める人に向けてと言っておきながら「就活」の本を紹介したいと思います(笑)。これには理由があって、まず建築学生としてのゴールである就職を見据えることで、学生のうちにしておけばいいことが見えるからです。先が見えないとどうしても寄り道が増えてしまいます。

次にこの本では就活以外にも大学院進学や建築士の資格についてなど進路関係について1冊にまとめられています。あまりこういった本はなく是非おすすめしたいです。

 

 

建築学生の[就活]完全マニュアル 2016-2017

建築学生の[就活]完全マニュアル 2016-2017

 

 

2017年度の前半にあるコンペ

こんにちは、まいぺーす建築学生です。

 

今日は学生でも応募できるコンペの情報を登録・提出の時期の順番にまとめたいと思います。(4/17更新)

 

構造デザインコンペティション 一次審査応募締切 5月8日

 

第4回 2017学生・若手実務者のための構造デザインコンペティション

 

 

POLUS-ポラス- 学生・建築デザインコンペティション 応募締め切り 5月15日

第4回POLUSーポラスー学生・建築デザインコンペティション

 

 

大島交流拠点施設(仮称)デザイン設計競技 登録締め切り 5月8日17:15 作品提出期間 5月22日~6月19日

大島交流拠点施設(仮称)デザイン設計競技作品募集 | 八幡浜市公式HP

 

 

ヒューリック学生アイデアコンペ 作品提出 6月26日~6月30日

ヒューリック 学生アイデアコンペ - ヒューリック株式会社

 

 

セントラル硝子国際建築設計競技 登録・応募締め切り 8月24日

セントラル硝子国際建築設計競技

 

それぞれのコンペには有名建築家が審査するものだったり実際に建築されるものであったり、賞金が出るものなど特徴があります。

 

奮って応募しましょう!

 

コンペに勝つ!

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  • 作者: 山本 理顕;櫻井 潔;芦原 太郎;隈 研吾;伊東 豊雄;岡本 賢;馬場 璋造,新建築社
  • 出版社/メーカー: 新建築社
  • 発売日: 2006/08/01
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色彩の学校~本紹介~

 こんにちは、まいぺーす建築学生です。

 

 

今回は”色彩”に関する本を紹介します。

 

 

『色彩の学校』というタイトルの本で、バウハウス流の遊びのような実験の結果を踏まえて、どのような視覚効果があるかを分かりやすく解説されています。

 

 

 

中身は図や実例が多く、そのどれもが美しくとても説得力のある内容になっています。

 

 

調和する面積の比や、素材感による視覚効果など具体的な内容があるので実践もしやすいです。

 

 

建築をしていると"色彩"という大事な要素を排除しがちな人も多いです。

 

 

この本を読んで"色彩"を学んで色について考え直してもいいのではないでしょうか。

 

色彩の学校 -色彩論とデザイン原理を探り、表現するための50の実験-

色彩の学校 -色彩論とデザイン原理を探り、表現するための50の実験-